歴 史
平安初期、伝教大師最澄によって熱田台地南端の波打ち際に建てられた毘沙門堂が、圓福寺の礎となりました。
鎌倉時代後期には、比叡山の僧であった厳阿(ごんな)上人によってこの浜辺が築地され、圓福寺の境内地が造られます。境内に向かう下りの石段は、かつてここが浜辺であった地形の名残です。
宗 派
「捨ててこそ」 ― 宗祖・一遍上人は捨聖(すてひじり)と称され、念仏を勧めた聖。
一遍上人以来、「信不信を選ばず」念仏を勧め、「善悪(ぜんなく)を説かず、善悪を行ぜず」として歩む、時宗についてご紹介いたします。
文 化 財
三度の大火と熱田空襲を経た圓福寺。
それでもなお、守り伝えられた文化財や、境内に残る往時の面影などをご紹介します。
ご 朱 印
住職が居りましたら、すぐに書かせていただきます。
不在のこともございますので、おいでになる前に一度ご確認いただけますと幸いです。
(ご志納。あらかじめ小銭をご準備いただくと助かります。)
詳しく
住職ばたばたしており、なかなか腰が落ち着きません。せっかくご来訪いただいても、留守の場合がございます。また、土日祝日のお昼前後は住職が法要中で対応できない場合もございます。
わざわざお越しいただいた方には、たいへん申し訳ない思いでおります。おいでいただく前に、お電話をお願いできればと存じます。
また、寺務の者だけの場合は、あらかじめ書き置いたものでしたらお渡しできます。